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はんこ 豆知識 印材

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<はんこ 豆知識>
●印材について

柘植 象牙や水牛などの角と共に、木製の印材としては古くから使われており、広く愛用されています。東南アジア方面からの輸入されている柘が多く使われております
柘植(つげ) 植物系の印材としてはもっとも繊維が緻密で、硬度も粘りもあって篆刻に適しております。平常の取り扱いさえ注意すれば、長く使える材質であります。東南アジア方面からの輸入されている柘が多く使われております
10.5〜18.0o
保存方法とお手入れ ご使用の度に柔らかい布などで、印面に残っている朱肉を軽くふき取る習慣をつけるのが、一番望ましい取り扱い方法です。特に柘(つげ)はとてもデリケートな商品です。朱肉には油質が含まれていますので、長年使っていますとそれが染み込んで、枠などの部分がもろくなりがちです。
押印のあと朱肉を拭き取る等こまめなお手入れが、印鑑を長持ちさせる秘訣です。

彩樺(SAIKA) 「彩樺SAIKA」は地球環境を重視して作られた印材です。北方寒冷地で産出されるバーチ材(真樺)とフェノールレジンとの結合素材を高圧加熱処理にて生み出され、通常の木材よりも数倍強く、伸縮及びヒビ割れの少ない新木材で木目も非常に綺麗です。食品衛生法基準をクリアした人体に無害なECO印材です。
采華(サイカ) 北方寒冷地で算出されるバーチ材(真樺)とフェノールレジンとの結合素材を高圧加熱処理により一般の木材と比べて、硬度に優れ、キメも細かいので印材に 向いています。、独特な木目が暖かさを感じさせる、21世紀にふさわしい印材です。
10.5〜18.0o
保存方法とお手入れ

朱肉には油質が含まれていますので、長年使っていますとそれが染み込んで、枠などの部分がもろくなりがちです。押印のあと朱肉を拭き取る等こまめなお手入れが、印鑑を長持ちさせる秘訣です。


黒水牛 ベトナムを中心とした東南アジアの水牛の角を加工した印鑑材料です。その優れた耐久性から、はんこ以外にもボタン、包丁の柄、料理ばしとして利用されることもあり、光沢ある美しさからアクセサリーとしても愛用されています。
また、印面部分の朱色と黒の対比の日本的な美しさは黒水牛ならではです。
黒水牛 水牛の角を加工したものです。耐久性もあり、硬度も粘りもあるため、篆刻には非常に適した素材です。
芯の通った中心の部分の、芯持(しんもち)という部分で、さらに角の先端にあたる部位を使用した、印面側の芯の小さいものがもっとも良質だといわれています。
10.5〜18.0o
保存方法とお手入れ 天然の素材ですから、太陽光や照明の下に長時間あたりますと乾燥してヒビが入ることがあります。ケースに入れて大切に保管して下さい。冬期の乾燥には特に弱いので、オリーブオイル等でお手入れ下さいませ。

オランダ水牛 アフリカ全土水牛の角を加工した印鑑材料です。朱肉の付き具合や押印性においても非常に優れた物という事から男性女性問わず、高い支持を得た人気の印材となっています
オランダ水牛 黒水牛同様、芯持ちという数少ない部分を使用した貴重な印材です、模様の濃淡の割合により、分類しております。お好みの色合いのものをお選び下さい。
10.5〜18.0o
保存方法とお手入れ 黒水牛・オランダ水牛の角は中心に芯のあるもの(芯持ち)が高級とされています。(頂点にある爪痕のようなものが目立つ芯もありますが高級印材の証です。)空気が乾燥すると、この芯にむかって凹みが生じ易いので年に1度は(特に冬場)オリーブオイルや菜種油などの天然オイルを、印面に1,2滴落として軽く拭き取って保管しておきましょう。

本象牙 象牙はいろいろな種類の中でも最も朱肉のなじみが良く、使えば使うほど光沢が出、最も高級感のある印鑑材料です。そして、実印などの大切な印鑑においてはもっとも愛用されている印材であります。その天然資源のもつ、肌触り、手触り、高級感が使う人を魅了し、満足感を高め、愛用されています。
本象牙 象牙色という真白でもなく黄ばんでもおらず、独特の落ち着いた色をしていて、また適度な堅さからくる重量感は、誠に心地よい重量感を感じさせてくれます。
耐久性に優れ、押印性、印影の美しさと共に、実用性としても他の材質の追従を許しません。いわゆる”一生モノ”としてお選び下さい。
10.5〜18.0o
保存方法とお手入れ お手入れは、天然物であるため難しさはありません。水で洗ってもいいですが、その時は水分をきれいに乾いた布でふき取り、日陰干し(直射日光を避ける)の状態であれば汚れや、ほこりはきれいにとれます。光沢を出したいと思われたら、湿った布でほこりなどをふきとり、その後、家庭にある白い色の光沢剤(ワックス)で磨かれた後、布のきれいな部分で軽くこすられたら輝きは戻ります。
象牙は、正倉院のぎょ物に今でも残っているぐらい変化せず、古来よりサンゴ、べっ甲と並ぶ自然の与えた貴重な財産として愛用されてきました。 大切に保存することにより一生お使いいただける印鑑材料です。

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